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| 【 名 所 】 |

築城当時のまま石垣が残っており、国史跡に指定されています。天守台を中央に、南千畳・北千畳・花屋敷が放射線状に配置され、城の築かれている山全体が虎が臥せているように見えていることから、別名「虎臥城(とらふすじょう)」とも呼ばれています。

出石糸井県立自然公園に属し、「床尾の三滝」「不動の滝」などの滝群が見られます。初夏の新緑と秋の紅葉の名所で、ハイキングに最適です。渓谷の最奥部には、樹齢2,000年のカツラ「糸井の大カツラ」があり、国の天然記念物に指定されています。

室町時代から本格的な採掘が始まり、織田信長・豊臣秀吉を経て江戸時代には最盛期を迎えました。明治には、フランス人技師フランソワ・コァニェにより近代化が図られ、国内有数の大鉱山として栄えますが、昭和48年に閉山し、1.200年の歴史に幕を閉じました。坑内では、江戸時代から現代までの採掘作業の様子が人形を使って再現されています。
近くには銀山の資料を展示した「鉱山資料館」や2,000点の鉱石標本を展示している国内最大級の鉱物博物館「生野鉱物館」があります。 |
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| 【 特 産 品 】 |

群馬の下仁田ねぎ、福岡の博多万能ねぎとともに日本の三大ねぎのひとつとして知られています。肉質は柔らかくとろけるような舌触りで、青葉の部分から白根まですべて食べられます。煮ても焼いてもおいしく食べられるねぎです。

さのう高原の中腹、標高380mにある段々畑で有機肥料を使い栽培され、冷涼な気候と土壌により、風味よく香り豊かな銘茶です。

地元産の白大豆に丹波黒大豆、米麹(こめこうじ)を使いじっくりと熟成させたみそです。無添加・塩分控えめ、香り豊かでコクがありおいしいと人気のある一品です。 |
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