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「しんくみピーターパンカード」利用にかかる基金の贈呈について

平成31年3月18日(月)、「しんくみピーターパンカード」利用にかかる基金(77万円)を「加西市立加西特別支援学校」へ贈呈し、大型スクリーンや液晶プロジェクター、マイク・スピーカーなどの放送設備の購入に活用されました。
同校ランチルームで行われた贈呈式では、当組合土肥理事長の挨拶の後、生徒代表の方へ目録を贈呈し、「大きな画面で見ることができるようになって嬉しいです。これからイベントなどに使いたいです。」と、また、植田校長からは、「この度は、ありがとうございます。視覚情報は教育において大切なものですので、今後活用していきます。」と感謝の言葉をいただきました。
当組合では、平成14年から、年1回、県下の障がい児支援施設や特別支援学校等へ寄付活動を継続して行っており、今回で18回目、累計寄贈額は、約1,028万円となりました。

 
実際にスクリーンなどを用い、学校紹介動画を上映していただきました

 

「しんくみピーターパンカード」って?

信用組合業界で取扱っている「しんくみピーターパンカード」は、1994年に全国信用協同組合連合会と株式会社オリエントコーポレーションが共同開発したカードで、カードショッピングご利用金額の0.5%が、信用組合業界の選定したチャリティ関連団体等やロンドンの「グレート・オーモンド・ストリート病院こどもチャリティ」へ寄付されます。
寄付金は、障がいや難病とたたかっている日本の子供たちやその家族への支援活動および子供たちの健全育成活動に、さらに世界の病気の子供たちに役立てられます。
ご利用になられるお客さまに一切ご負担をおかけすることなく、社会貢献活動に参加していただけるカードです。