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店舗のご案内


三木支店(店舗コード:360)

店舗紹介
  三木支店は、木造で趣のある神戸電鉄「三木駅」の近くに、昭和49年6月12日に開店した店舗です。
 周辺は旧市街地で、古い街並みが残り、「こて」や「かんな」といった金物や、酒米である「山田錦」の産地として有名です。
 また、数多くのゴルフ場が立地するほか、「グリーンピア三木」・「三木ホースランドパーク」・「吉川温泉よかたん」などの観光資源も多彩です。
 商工業が盛んなことから、昭和48年情報交換の場として「三木樹交倶楽部」が発足し、三木支店も参加しています。

【地域活動】
 ・店舗周辺ごみ拾い
  店舗周辺道路・溝の清掃を行っています。
 ・「三木樹交倶楽部」参加

三木支店   
住  所 〒673−0403
三木市末広2−305−3
T E L 0794−82−9204
F A X 0794−83−2935
ATM
稼働時間
平  日 8:00〜19:00
土曜・日曜・祝日 9:00〜17:00

 
地図

  
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店舗周辺の地域情報

【 名  所 】
清水の洗濯場
 湧き水の流れを利用した共同洗濯場として人々に利用された場所で、現在も水が流れています。トタン屋根の簡単な小屋と伝言板などが残り、今でも“井戸端会議”の場となっています。

三木城址
 難攻不落を誇る城でしたが、豊臣秀吉の三木城攻めにより、2年の籠城を経て落城しました。城塀に囲まれた本丸跡に「今はただうらみもあらじ諸人のいのちにかはる我身とおもへば」と記された長治公辞世の歌碑があります。毎年5月5日には、長治公を偲んで「別所公春まつり」が開催され、「歌碑祭」や「武者行列」などが行われます。

大宮八幡宮
 年始には「鬼追式」が行われ、赤鬼・黒鬼の面を被った氏子が「オーニオイ、ハリー」の掛け声とともに、松明を振りかざし無病息災、商工業の繁栄を祈ります。
 播州三大祭のひとつである、10月に行われる秋まつりでは、各地区の屋台8基が85段の急な石段をのぼって宮入りします。祭り屋台は、大工・刺繍・木彫・飾り金具の伝統的な職人の技が一体となった豪華なものです。祭りの際は、境内が参拝者と屋台の担ぎ手で大賑わいです。

【 特 産 品 】
金物
 三木城落城後、豊臣秀吉が町の復興策として免税の立て札を立てたため、各地から大工職人や鍛冶屋が集まったことが、「金物の町」の基礎となりました。のこ・のみ・かんな・こて・小刀の5品目は『播州三木打刃物』として伝統的工芸品の指定を受けています。「金物まつり」では、金物市や金物古式鍛錬の実演などが催されます。

山田錦
 全国一の生産量を誇る産地です。3月には「山田錦まつり」が開催され、兵庫県や北陸地方の酒蔵から自慢の銘酒がやってきます。町内からも粕汁や餅がふるまわれ、酒造家・農家・消費者を結ぶ地域をあげての祭りです。
 また、「山田錦の館」では山田錦の特長や歴史などの展示、清酒がずらりと並ぶ試飲コーナー、特産品販売所等があります。



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